朝鮮民主主義人民共和国創建76周年に際して「インディアン・アンド・ワールド・イベント」新聞社で、金正恩総書記の不朽の古典的著作「偉大な金日成同志はわが党と人民の永遠なる領袖である」を単行本で出版した。
2024年9月7日、新聞社の主筆であるインドのチュチェ哲学研究委員会委員長と書記長を始めとした委員会のメンバー、インドのインテリ・チュチェ思想研究会委員長などが参加した著作の発行式でウィピン・グプタ主筆は、金日成主席と金正日国防委員長によって創建され、強化発展してきた朝鮮民主主義人民共和国はこの70余年間、チュチェの原則、社会主義の旗印を変わることなく固守し、領袖、党、大衆の一心団結によって社会主義偉業を勝利に向けて前進させてきた、今日、金正恩閣下は朝鮮労働党と政府が自己の活動で人民大衆第一主義をしっかり具現するように賢明に指導していると激賞した。
一方、朝鮮民主主義人民共和国創建76周年に際して、民族社会主義党(ルーマニア)最高理事会の委員長であるチュチェ思想研究ルーマニア全国委員会委員長バシレ・オルレアヌ氏が9月2日、ホームページ「チュチェ思想」に「自主性と朝鮮民主主義人民共和国」という題で記念記事を掲載した。
記念記事で彼は、社会主義朝鮮の始祖である偉大な金日成主席がチュチェ思想を創始し、歴史の新時代、自主時代を切り開き、二度の革命戦争と復興建設、二段階の社会革命、各段階の社会主義建設を勝利に向けて導いて自主、自立、自衛の不敗の強国を打ち建ててくれた不滅の業績について具体的な資料を言及しながら高く称揚した。