検索語を入力しなさい。 禁止文字です。

偉大な金日成主席は1988年12月7日、朝鮮民主主義人民共和国駐在中央アフリカ共和国新任大使に会って談話しながら新しく独立した国々が新社会建設をどういう方法でやるべきかについて分かりやすく話した。

主席は帝国主義者の植民地支配から解放された国々の前には二つの道があるが、その一つは帝国主義者から何かをもらいながら独立を維持しようとすることであり、今一つは抑圧される国同士が互いに協力しながら自力で自立的民族経済を建設することであると教えた。そして主席はすべての国が自立の道へと進んでこそ、完全な自主独立国家を建設することができると述べた。

主席は朝鮮では50階建ての家を一気に建てるのではなく、一階ずつ積みあげて建てるが、このようにするのがもっとよいとし、自力で社会主義を建設している経験についても教えた。