2023年8月ある日、敬愛する金正恩総書記は電話である幹部を呼び、生徒・学生の制服生産の実態について聞いた。
総書記は、彼に生徒・学生の制服を質的に生産するようにすべきである、制服をデザインに基づいて号数と寸法を正しく保障しながらよく仕立てなければならないと述べた。
つづけて、父兄たちが制服を号数より大きく作ることを要求すればズボンとスカートの裾を5~6センチメートルほどゆとりを置いて作れば、そうすると子息の成長に合わせてズボンとスカートの裾を下ろせば済むだろうとし、それについて研究して当該の対策を講じるように、と述べた。